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幸せとは何か?自分の幸せにシンプルに向き合ってみる

会社の健康診断を受けて、

採血の際中に具合悪くなったけど、

ここで、「具合悪いです」なんて言ったら

またいつかやり直しをしなきゃなのかも・・

そんなの絶対に嫌だし~!

と我慢して3本分の採血終わって、

頭グラングランしながら仕事に戻って

一日頑張った私に残ったのは、青アザ。

それはもう、すごい痛々しい、あおあざ

しかも、めっちゃ痛い。

ぬおおお~!なんか腫れて熱もってるし。

針刺してる間も痛いのに針抜いた後も痛い・・

健康維持のために受けてる健康診断、

踏んだり蹴ったりや!! (*´Д`)

と怒っている方へ、 ←おとといの私

今日はこちらのテーマでお送りします。

こんばんは、青アザの Junkoです。

幸せの定義って何?

幸せになりたい。

そんなフレーズを色んなシーンで

目にしたり耳にしたり。

そもそも幸せになるってどういうことなのか。

お金をたくさん持っていれば幸せになれるのか

健康で病気一つしなければ幸せなのか

何かを成し遂げて周りに賞賛されれば幸せなのか


これは幸せ。

人によってたくさんのシチュエーションが

あると思うけど、結局のところ、

幸せになりたい~と思っている今その時、

自分は幸せと思えるチャンスなのだと思う。

他人の評価は気にしない

人は他人の幸せを、勝手に自分なりに判断する。

あの人は私より幸せだろう。

この人よりは私の方が幸せな気がする。

でもそんなこと誰かに思われても、

まったく気にする必要ありません。

他人の目から見てどう思われようが、

自分が今の現状に満足していれば、

それは言い換えてみれば

幸せな状態ということではないでしょうか。

幸せの形はほんとに人それぞれだと思う。

なぜこんなに結構アツく語るかというと、

実は、何年か前に仲が良かった友達から、

「私は、Junkoのように、幸せってはとても言えない。」

と言われたからです。

ショックでした。

それがどんな状況だったか少し説明しますと。

次女が幼稚園の時、

入院して手術が無事に終わって、

これまた無事に退院してきて、

心からほっとしている時期でした。

しばらくして、久しぶりに

仲良しのママ友で集まって

色んな話をしているときに、

私が、

「ああ、家族みんなが家にちゃんといるって、

なんて幸せ。ありがたいね~。」

と、つい漏らしたんです。

入院中はずっと付き添いで、

手術も5歳の次女が全身麻酔を受けるもので

ほんとにほんとに、出来るなら私が変わりたいって

心から思ってました。

病室で眠る次女の横に簡易ベッドで添い寝して、

その顔をなでながら泣いた夜が続きました。

そんでその間、ほんとに、辛かったから。

胸が張り裂けそうな時間を過ごしてからの、退院。

安堵の気持ちと、女子会を楽しめるようにまで

心が普通の穏やかな状態に戻った、という矢先。

嬉しくなって、つい口から出たひとことです。

でもその言葉を聞いたその友達は、

「私はどんな時でも幸せとは思えない。」

と言いました。

そして、私たちにカミングアウトしました。

「長男が発達障害かもしれないから。」

と。

その友達の長男は、私の長女と同じ年で

普通学級に通ってたんだけど、

どうやら算数の、時計の計算の単位で

つまづいてしまって、担任の先生から

病院の受診を勧められたとか。

そこで初めて、その友達の悩みや苦しみを

知ったわけですが、

そうやって長男の行く末を案じて

ずっと考え込んでいた友達からは

私が次女の手術を乗り越えて

能天気に幸せぶっている、としか

感じられなかったのかもしれません。

他人から見ての幸せに自分を当てはめる必要は

まったく無いわけであって、

自分なりに幸せと感じていれば

まわりの視線、価値観は全く関係ないと思います。

でも、その時にその友達からそんな言葉が出たのは

私の能天気な言葉に不快な思いを抱いたからかと。

もちろん初耳だったし、前もってそれを知ってれば

そんなことは言わなかったけど、という思いはあります。

けれども、言葉に出してしまったものは

なかなか取消が効かないです。

苦しいけど、黙るしかありませんでした。

そして、しばらく落ち込みました。

なんて自分はお気楽能天気の馬鹿なんだ、と。

色んな悩みを抱えている人がいるかもしれないのに

「あ~幸せ。」

なんてよく口に出来たな、ほんとカスだわ!と。

その友達とは、その後何年もママ友として

仲良くお付き合いをしていきましたが、

全然別の理由で、お付き合いをやめました。

考えてみたら、ことあるごとに私や私の家族を

うらやんだり妬んだりの発言があった気がする。

でも、それに気づかないふりして付き合ってたんだね。

そういうのは本当の友達じゃないし、

実際におつきあいをやめてからは、

私も苦しくなくなりました。

結局お別れすることになって、

ああ。やっぱり根本的に合わなかったんだ、

と納得がいきました。

私だったら、自分が何かで苦しんでいても、

その人の子供が退院したら嬉しいし、

付き添いや心配の毎日から解放されたら

一緒に喜んでいたい。

価値観の問題だろうけど。

色んな人間がいるんだから、

いろんな感じ方があるんだと勉強した出来事でした。

まあ、その時のこととは別にしても、別!?じゃぁ何やったの?

例えば。

今、あなたが生活している社会で

50人くらい集めて

「あなたは幸せですか?」

と一人一人に訊いてみたとします。

その皆さんが、揃いも揃って、みーんな

「はい、幸せです。」

と答えたとしたら、

あなたはなんと声をかけますか?

「それは素晴らしいことですね」

ですか?

「あなたのどこが幸せなんですか?

とても幸せそうには見えないけど!」

ですか?

きっと、答えてくれた全員の人に

「素晴らしいですね、いいですね」

と返すことと思います。

だって、あなたにはホントのところは

分からないし、分かりようがないから。

その人が幸せと答えれば、

ああそうなんだな 幸せなんだな

と思うだけですよね。

ね? (・∀・)

他人の幸せが真実かどうかなんて、

誰も分からないのです。

ある人が大変な悩みや心配を抱えていて

「私は幸せではない」と言えば、

幸せではないんです。

そして、大変な悩みや心配を抱えていても、

その人が、「私は幸せ」と言えば、

幸せなんだな、と思います。

幸せは 他人が量るものではないのです。

だったら! 自分は!

堂々と幸せを感じましょう!

人の目を気にせずに、

周りの意見に惑わされずに、

自分自身で、幸せな状態に浸りましょう!

少なくとも私は、そう思います。

そしてそれは自分のメンタル的にも

とてもいいことだと思います。

でも、私みたいに下手に反感を買うのは

もったいないです。

静かに、幸せだ~!と思っていましょう。

家族の前ではいくらでも言っていいでしょう。うん。

あと、一人カラオケとかね。

もしくは誰もいない大海原にむかって叫ぶ(;´Д`)

自分で自分を守ってあげる

「私なんて、結局このくらい。

幸せなんて縁遠い。」

そういった、自分勝手に決めた自分の価値。

おかしいですよね、

自分が自分を守ってあげるしかないのに、

まさにその自分が、

一番自分を卑下して信用してない。

勝手に自分で自分を見下して、

他人より自分は下と扱っている。

母親がこの世に生み落としてくれてから今まで、

自分の人生を精一杯生きてきたはずです。

時には友達から侮辱され、それに腹立って

立ち向かった思い出も、自分を守るためです。

傷つかないように、壊れないように、

自分の自尊心を守りながら生きてきたはずです。

そんな力が、私たちには十分備わってます。

まさに、知らない間にしてきた、努力、です。

優れた人と自分を比べて卑屈になりそうな時。

ちょっとしたミスをして指摘された時。

自分のいいところを何一つ思いつけなかった時。

そんなときこそ!

自分を信用して、愛してあげるときです。

そして、そうやって自分を守るために努力する、

自分を、精一杯認めてあげる、ということ。

それが出来るということは、すなわち、

とても幸せな状態にいるということです。

考え方一つでいつでも幸せになれる

たとえ嫌なことがあってガーンと

心が揺さぶられても、落ち込んでも、

周りから気の毒な目で見られたとしても、

だいたい私はいつもすぐに幸せを

感じる状態に戻れます。

なんか変な話ですが、

気持ちの切り替えといえば良いのかな?

自分が幸せである条件を色々と

思い浮かべると、不思議と

すっと幸せに浸ることが出来るのです。

これはほんと得してると思います。

今、周りにどう見えていようが私は幸せ。

そしてその気持ちは誰にも侵されない

大切な真実なのです。(青アザでも幸せ)

幸せは自分のなかにある。

人は常に幸せを追い求めて

人生を右往左往していますが、

なんと、その答えは

自分の心の中にあったんですね~

自分が心から満足する、

ということだったんですね~

このことが私の中ではっきりしているので

私はこれからも、いろんな周りの喧騒に

心乱されることがあっても、

私は幸せだぁぁぁ~!

と堂々と思って生きていきます。


これも幸せ

心の中をシンプルにすれば、

大切なことは見えてきます。

自分の気持ちに正直に、

自分が心地よく満足できるように努力する。

自分を認めてあげて、愛してあげる。

これにつきると思います。

私の人生

あなたの人生

たった一回きりです。

幸せになりたい!より

幸せだわ~!と思って

生きていきたいですよね。(*´▽`*)

では、また。


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