すっきり とした シンプルライフ を 目指す きっかけ となった 断捨離 との 出会い

お久しぶりです Junkoです。

前回の投稿からかなーり時間たってるけど

そんな小さいことは気にしないでいただきたく。

気ままに、てタイトルやし(*^^) うん。

今日は、

どうして私がシンプルにこだわるか。

を、つらつらと述べま~す。

何のために?

初心を忘れないために~(*^^)

モノが多いと埃がたまる

まだ長女が小さかった頃。

その頃の世の中は、まだまだ

物欲の赴くままに買い物をして

「モノを減らす」

という言葉は雑誌やテレビでも

ほとんど目に入ってきませんでした。

そして私は、長女一人の面倒を

見ながら、散歩や買い物以外は

一日のほとんどを家で過ごす

どっぷり専業主婦でした。

2LDKのアパートで旦那と長女の

3人暮らし。少しでも快適にしたくて、

家の中を好きな小物で飾り立ててました。

それなりに満足していたのですが、

掃除が…

掃除が大変なのです。

常にほこりがうっすらと溜まるので

いちいち取るのが大変なのと、

かわいい木箱やカゴ類は、

虫の発生が恐怖。。。←虫が超無理。

飾り立てて満足していても、

どこかしら埃にまみれている気がして、

掃除を少しでも怠ると落ち着かない。。。

私の性格上、いつもいつも綺麗に

掃除に励むというのは無理。

でも埃は気になる・・・

長女の健康にも関わるし。

かわいく飾り立てた家の中で、

毎日、かるーいストレスを

少しずつ感じていたように思います。

断捨離との出会い

そんな時、

やましたひでこさんのブログを見つけて、

かなーりショックを受けたのです。

こんなにモノがなくても生活出来るんやん!

と。

しかも、モノを探す手間もストレスも無く、

快適にご機嫌に過ごしている様子。。。。

びっくり!!

と。

それこそ、まだ断捨離という言葉が

世間にあまり知れ渡ってない時代。

埃の存在にストレスをかかえていた私は、

これだ~~!!!と、

目の前と中と奥が、(結局どこやねん)

ピカ―っと明るくなりました。

常に自分の中にあった、

快適に暮らしたいのにそれが出来ない

というもやもやした気持ちが、

パーっと晴れた気がしました。

そのうち、本も出版されて、

世の中に断捨離という言葉が定着しました。

めっちゃ読み込んだ一冊

断捨離をするぞ!

それからの私は、

いやいや君、影響されすぎじゃ?

てくらいに、断捨離しまくってました。

それはもう、目についたもので

はっきり大事!と判断できないものは

どんどん手放していきました。

不思議と、それまでは

どうしても無くてはならないと

思い込んでいたモノたちが、

無くなってみれば、そうでもなかったなと

分かってしまった。

それどころか、

このモノがあるがために、自分自身で

がんじがらめになっていたことに気づき、

手放したことで心から自由になりました。

自分にとっての快適を知る

あとに残った、「無」の空間には、

開放感あふれる私の心が

そっくりそのまま輝いているような。

(何言ってるか自分でもさっぱり)

まあ、あれですよ。こういうことですよ。

モノがなくなると、空間が生まれる。

その空間をも、愛でるようになる。

by Junko(たぶん)

という期待が、そのままその通り実現しました。

とにかく、お気に入りを並べて楽しむことで

なんらかのストレスが発生するのなら、それは

お気に入りの空間にはなり得ない。

と、いうことです。

色んなモノをきれいさっぱり取り払って、

いつでもさっと掃除ができて、

観葉植物の一つでも置いているだけ、

の方が、私の性に合ってて

快適空間だった。ということです。

そして今、うちのトイレに (!) いつも

その存在感を溢れさせている、

私のバイブルはこれ。

もうね、何っ回も読んだ。

そしてこれからも、何っ回も 読む。

読むっていうか、眺める感じ。

ひとつひとつの文章が自然に目に

入ってくる感じ。

トイレに入ってこの本を手に取る度に、

目から脳から、

シンプルって素晴らしい~! と

ぐいぐい断捨離パワーが入ってくるような

そんな気がします。 どんな気やねん。

いやほんとつらつらと述べましたが、

おおまかに言えばそういった理由で

私はシンプルに暮らしたいのです。

結局は、シンプルな暮らしが

自分を大切にできるということに

気付いたのです。

そう。

人生はモノで決まるのではない。

自分がモノをどうとらえるか。

・・・なんか哲学みたいで難しくて

頭とっちらかってきたので 哲学に謝れ

このへんで。

とにかく私のシンプルスタイルは

これからも試行錯誤の上、

色々と形を変えながらも

ずーっと続いていくものと思われます。

今日はつらつらと私のシンプル定義について

述べてみました。

共感してくれる人はいるかしら~。

シンプルって、ほんと良いです。

もっともっと生活を快適にしていきたいと

思ってます。

では、また。


40歳代ランキング

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする