すっきり とした シンプルライフ を 目指す きっかけ となった 断捨離 との 出会い

お久しぶりです Junkoです。
前回の投稿からかなーり時間たってるけど

そんな小さいことは気にしないでいただきたく。うん。

気ままに、てタイトルやし(*^^)

今日は、

どうして私がシンプルにこだわるか。

を、つらつらと述べます。

10年くらい前に、

やましたひでこさんのブログを

毎日しつこく見ていて、

かなーりショックを受けたのです。

こんなにモノがなくても生活出来るんやん!

て。

しかも、モノを探す手間もストレスも無く、

快適にご機嫌に過ごしておられる。。。。

びっくり!!

と。

そのうち、本も出版されて、

世の中に断捨離という言葉が定着しましたよね。


めっちゃ読み込みました

話を戻して、、、

その時期の私は、長女一人の面倒を

見て一日過ごす専業主婦でした。

2LDKのアパートで旦那と長女の

三人暮らし。少しでも快適にしたくて、

家の中を好きな小物で飾り立ててました。

それなりに満足していたのですが、

掃除が…

掃除が大変なのです。

ほこりがうっすらと溜まるので

いちいち取るのが大変なのと、

かわいい木箱や籠類は、

虫の発生が恐怖。。。←虫が超無理。

飾り立てて満足していても、

どこかしら埃にまみれている気がして、

掃除を少しでも怠ると落ち着かない。。。

私の性格上、いつもいつも綺麗に

掃除に励むというのは無理。

でも埃は気になる・・・

長女の健康にも関わるし。

かわいく飾り立てた家の中で、

毎日、かるーいストレスを

少しずつ感じていたように思います。

そして、断捨離に出会いました。

それこそ、まだ断捨離という言葉が

世間にあまり知れ渡ってない時代。

やましたひでこさんのブログを食い入るように

読破していた私は、これだ~~!!!と、

目の前と中と奥が、(結局どこやねん)

ピカ―っと明るくなりました。

それからの私は、

いやいや君、影響されすぎじゃ?

てくらいに、断捨離しまくってました。

不思議と、それまでは

どうしても無くてはならないと

思い込んでいたモノたちが、

無くなってみれば、そうでもなかったなと

分かってしまった。

それどころか、

このモノがあるがために、自分自身で

がんじがらめになっていたことに気づき、

手放したことで心から自由になりました。

残った、「無」の空間には、開放感あふれる

私の心がそっくりそのまま輝いているような。

(何言ってるか自分でもさっぱり)

まあ、あれですよ。こういうことですよ。

モノがなくなると、空間が生まれる。

その空間をも、愛でるようになる。

by Junko(たぶん)

という期待が、そのままその通り実現しました。

とにかく、お気に入りを並べて楽しむことで

なんらかのストレスが発生するのなら、それは

お気に入りの空間にはなり得ない。

と、いうことです。

色んなモノをきれいさっぱり取り払って、

いつでもさっと掃除ができて、

観葉植物の一つでも置いているだけ、

の方が、私の性に合ってて

快適空間だった。ということです。

いやほんとつらつらと述べましたが、

おおまかに言えばそういった理由で

私はシンプルに暮らしたいのです。

こまごまとしたほかの理由はまたそのうち。

では。

月が息をひそめてるみたい~