災害は来る!我が家の被害予測状況を知り、いざという時の為に備える

家族
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災害はいつでもどこでも来ます。

水害などは台風や雨続きで起こるけど

地震なんて、ある日突然起こります。

自然には逆らえない。

逆らえないけど、対策は出来ます。

日頃から出来ることだけはしっかりと

備えておきたいですよね。

こんにちは。

最近、本気で自然の猛威に怯えてます、

Junkoです。

災害は誰にでも起こる

人間は、この地球に生きている限り

自然現象からは完璧には逃れられません。

だからこそ、

地球上で起こる自然現象に常に怯え、

しっかりと対策を立てて生きていかなければ。


晴ればかりの人生なんて無い。平穏な生活が続くのを願うばかりです。

毎年、想定外の災害が起こっています。

「誰にでも災害は無差別に降りかかる。

決して他人事ではないよ。」

子供達にいつもそう言い聞かせています。

誰でも、次の被害者になり得るんです。

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災害にきちんと向き合って備える

日頃から災害に備えようと思っていても、

なかなか現実の生活が先にきてしまい

準備がままならないですよね。

でも、被害にあわれた方達は

みなさん口を揃えて言っていました。

「まさかこんなことになるとは」

その「まさか」が実際に来るんです。

「今まで40年住んできたけど

こんなことは初めてです。」

そんな言葉も聞かれました。

今まで無かったから大丈夫、は、

もう通用しないようです。

一瞬にして災害は起きます。

だから、普段からしっかりと

準備をしておきたいです。

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非常時に必要な物を購入しておく

あ、台風が来そうだな、と思ってから

色々と購入するのはかなり大変です。

それこそ、電池やランタンなどは

あっという間になくなります

冬場だとカイロなどもです。

非常時に必要なものは色々と考えましたが

常に見直して、準備を万端にしたいものです。

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ハザードマップで危険度を把握する

「水害は全くの想定外のところでは起きない」

と、NHKで専門家が言ってました。

ということは、

水害が起きた地区は、

浸水することが前もって分かっていた

ということです。

自治体が調査して配布している、

災害ハザードマップ

みなさんは見てますか?

私は、今回の災害で初めて見ました。

「どれほどの人が実際に見ているか」

というチェックで、ある自治体の調査では、

ハザードマップを知らない・見たことがない

という人が実に65%もいたらしいです。

逆に、ハザードマップを確認して

浸水程度を把握していたのは10%とか。

 

自分の家がどのくらいの浸水なのか

「全然知らない」のと

「だいたい知っている」のは

大違いだと思います。

川の氾濫で市街地に水が浸水して

一階がほとんど水に浸かってしまう恐怖。

あっという間に入ってくる濁流に

何もできずに2階に逃げるのが精一杯だった

という体験談を聞いたり映像を見たりして

心に緊急ランプがともります。

ハザードマップでうちを確認してみたら、

なんと3メートル浸水でした。

3メートル。

3メートルって。。。。

・・・一階が全部浸かる!!

もしこの地区で洪水が起きたら、

うちの一階は完全アウトです。

本当に怖い!!

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非常用に準備した物は2階に保管する

せっかく非常用に用意していた物でも

1階に保管していませんか?

うちも非常用の水などは重いので

今までは1階に保管してました。

でも、もし浸水してしまい

無事に2階に逃げられたとして、

さあ今こそ備えていたものが活躍!

という、肝心な時に。

それらは1階の水の中です。

そうならない為にも、

災害がまだ何も起こっていない時に、

なるべく平穏な内に、行動しなければ。

非常時に必要なものは2階へ保管。

普段から心がけていこうと思います。

タオル類や紙類は特に2階へ

今回の水害後に、片付けに追われている方は

「とにかく布類が足りない。」

「片付けるにも、掃除をするにも、

雑巾となるものが足りない。」と。

水が引いて、泥などを掻き出して

洗い流したあと、

乾いた布がないと本当に困るようです。

和室にあるシーツやカバーの替えも

2階に上げておきます。

うちは2階にもトイレがありますが、

トイレットペーパーの替えなども

2階の方がたくさんあるという状態に

日頃からしておこうと思います。

トイレ事情は特に切実です。

実際に災害の時には

停電、断水になる可能性が高いので、

簡易トイレで乗り切りたいです。

用意した物を使う時が来ないことを祈ります。

災害への向き合い方、覚悟

災害はいつか起こると分かっていても

「いざとなったら本気で準備できる」

そう考えがちじゃないですか?

私もそうでした。

でも、こんなに災害続きの世の中、

ほんとに油断はしていられません。

「地震や水害から身を守ることは

自分が住んでいるエリアの

リスクを知ることから始まる。」

まさにそう思います。

「日本の、この場所が、絶対に安全」

そんなところは無いと思いました。

自分の家が被災すると想定して

普段から少しずつでも準備して、

しっかりと災害に備えていきたいですね。

では、また。

 

 

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